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リアホーム住まいの窓口

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石岡市・八郷盆地の移住地探し。自然が人間を圧倒するエリアに住む、ということ。

更新日 : 2021.03.22
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こんにちは(^_^)
リアホーム・住まいの窓口
植物担当の鳥飼です。

今回も前回に引き続き、
リアホームの
専任住宅アドバイザーである
東ヶ崎お勧めの移住候補地、
石岡市の八郷盆地について
お話しさせて頂きます。

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八郷盆地の売地や
空き家物件を
ネットで閲覧しただけでは、
なかなか自分がその物件に住む
イメージが湧かない。
何か、心もとない気持ちが
つきまといます。
 
それは恐らく、
その物件に住むと
どのようなコミュニティに
属することになるのか、
分からないからだと思います。
 

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個人的には、人生の後半を
自然が豊かで
風景も素晴らしい土地で
植物に囲まれ、
それらを日々世話しながら
暮らしていきたい。

それ以外のことは
あまりこだわりがないので、
例えば、
年代の近い人が
ご近所さんに住んでいた方がいい
とか、
日々ご近所同士で
物々交換をするような、
住民同士の結びつきが強い
集落に住みたい、
というようなことは
基本的に求めていない(^_^;)
のですが、

その物件の周囲に
どのような人達が
住んでいるのか、
どのような
コミュニティ形態なのか
ということは
おおまかに把握したいです。
 

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市街地に居を構える際には
あまりこのようなことは
深く考えないような気がします。

人間の数より
木々や野生生物の数の方が
圧倒的に多いエリアに
住まうということ。
 

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これまでも、
八郷盆地クラスの人口密度の地域に
10年以上暮らした経験がありますが、
このようなことは一度も
考えたことがありませんでした。

それは当時、
学術機関や企業という
「枠組み(組織)」が
その地域に存在しており、
自分はその枠組みに所属する、
というかたちで
住んでいたからだと思います。
 

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今回は、
私が所属している
リアガーデン・
リアホームの事務所は
八郷盆地にはありません。
もちろん、
八郷盆地に知り合いは
一人もいません。

八郷盆地の
住民の方々からすれば、
「どこの馬の骨とも知れない
おばさんが、
この前まで空き家だった
近所の民家に
引っ越してきた」
という捉え方になりますよね。
 

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そう考えると、
大きな筑波連山を背後に控え、
そのふもとに
肩を寄せ合うように
集まって立ち並ぶ
集落の成り立ちや、
逆の立場で
移住してくる人々を
迎え入れてくれる
地元、八郷盆地の方々の心情にも
思いが至ります。

「移住」に至る過程も、
またおもしろい!

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筑波連山に三方を囲まれ、
どこか懐かしい里山の風景が残る
石岡市の八郷盆地。

これまでのブログでも
お伝えしてきましたが、
「斜面温暖帯」という気象現象のおかげで、
「盆地」と名が付きながら、
冬は霜が降りないエリアもあります。

八郷盆地のある石岡市の他にも、
つくば市や土浦市など、
筑波山を望む自然豊かなエリアは
たくさんあります。

筑波山麓エリアに移住したい!
マイホームを建てたい!
空き家をリフォームしたい!
具体的なイメージが湧かないけれど
とにかく筑波山のふもとに住みたい!
と思ったら、
まずはリアホームに
お気軽にご相談くたさい。

20年の実務経験を持つ、
住宅アドバイザー・東ヶ崎が
マイホームづくりの
ノウハウ伝授よりも
まず先に、
「自分が本当に建てたい家」を
カウンセリングスタイルで
お客様と一緒に見つけていきます。

理想のマイホームを
一緒に作っていきましょう。
私も楽しみながら
のんびりと、移住計画を
進めていきたいと思います!
 

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