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石岡市・八郷盆地の斜面が暖かいのは何故?

更新日 : 2021.03.02
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こんにちは(^_^)
リアホーム・植物担当の鳥飼です。

今回も前回に引き続き、
リアホームの
専任住宅アドバイザーである
東ヶ崎お勧めの移住候補地、
石岡市の八郷盆地について
お話しさせて頂きます。


何故、八郷盆地の
十三塚果樹団地では、
みかんがりんごより
標高の高い地点で
栽培されているのか。

それに深く関わる気象現象が
「斜面温暖帯」です。
 

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斜面温暖帯のメカニズムを
調べてみると、
普段私たちが天気予報などで
耳にしたことがある単語や、
「確か中学か高校で習ったなあ」
と思い出す事柄が
関連しながら起きている
現象のようです。
 

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まず、「気温逓減率(気温減率)」
というキーワード。

もし聞いたことがない方も、
「気温は、高度(標高)が
100m上がると約0.65 ℃下がる」
という数式は、
ご存知の方も
多いのではないでしょうか。

例えば、登山をする際に
「標高3000mの山の頂上は、
地上より0.65✕30=19.5℃、
気温が低い」と、
ざっくりと計算します。
 

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体感的にも、
標高が高いところの気温は
地上より低い、
と感じますよね。
その割合が、
100m標高が上がると
約0.65 ℃、ということです。

この気温逓減率に従うと、
八郷盆地の平野部より
標高の高い十三塚果樹団地の方が
気温は低くなることになります。

因みに、十三塚果樹団地の標高は
概ね100m程度です。
 

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しかし、実際は
八郷盆地の平野部では
多くの果樹園がある中で
みかんの果樹園は皆無、
標高の低い斜面地にはりんご、
そして十三塚果樹団地で
最も標高の高い果樹園では
みかんが栽培されているのです。

「気温逓減率(気温減率)」以外の、
何らかの要素が働いて、
このような状況になっているようです。

その要素とは?
続きはまた次回に!
 

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美しい里山の風景が残り、
周囲をなだらかな
筑波連山に囲まれた、
石岡市・八郷盆地。

その他、
自然豊かなつくば市や土浦市、
桜川市などの
筑波山麓エリアに移住したい!
マイホームを建てたい!
と思ったら、
まずはリアホームに
お気軽にご相談くたさい。

20年の実務経験を持つ、
住宅アドバイザー・東ヶ崎が
「本当に建てたい家」を
カウンセリングスタイルで
お客様と一緒に見つけていきます。
 

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候補に挙がった建築会社との
初回打合せには、
お客様と一緒に東ヶ崎が参加して、
お客様の住まいづくりに対する思いを
的確に、担当者の方に伝える
お手伝いをさせて頂きます。

理想のマイホームを
一緒に作っていきましょう。
私も楽しみながら
移住計画を進めていきたいと思います!
 

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