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つくば市から北に延びる筑波山地に「筑波おろし」がぶつかるとどうなる?筑波山東側の冬の風事情

更新日 : 2020.12.15

筑波山東側の冬の風事情

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こんにちは(^_^)
リアホームの植物担当、鳥飼です。

今回も前回に引き続き、
筑波山麓移住計画に大きく関わってくる
「筑波おろし」について、
更に考えていきたいと思います。


南北に連なる「筑波山地」に、
北西から吹くからっ風がぶつかり、
山地を越えて
東側斜面を再び乾燥した寒風となって
吹き下ろすのか。

もしそうであれば、
広義というか、
一般的な「筑波おろし」に対して、
こちらは狭義の、
正真正銘の「筑波おろし」になりますよね。
ややこしいですが。
 

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それとも、
筑波山地がこのからっ風を
ブロックしてくれて、
ひょっとすると、
山地の東側のエリアは冬の時期、
案外風も穏やかで植物も育てやすく、
過ごしやすかったりして…
 

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これまで仕事でもプライベートでも、
多くの植物を植栽し、育ててきました。

植物を植え付けてから初めて迎える冬、
特に耐寒性が
ぎりぎりクリアできそうな植物については、
「この冬が暖冬でありますように…」と
いつも願うばかりでした。
もちろん今年の冬も。
(残念ながら暖冬ではないようですが。)
 

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また、植えて育ててみたいと思う植物が、
耐寒性ぎりぎりいけるかな?
という品種が多いのです(^_^;)

近年入手しやすくなった
オージープランツ(南半球原産の植物)をはじめ、
ドライガーデン向きの植物や多肉植物など、
冬の寒さはまさしく死活問題。
冬のケアに失敗して、
長年育てた植物を枯らしてしまうことも
多々あります。
 

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できれば、
私が植えて育てたい植物にとって、
冬の寒さは穏やかな方がいい。
更に言えば、風も穏やかな方がいい。

同じ寒さでも「風」の有無で
植物が受けるダメージは全く変わります。
寒風が直接当たる場所と、
そうでない場所とでは、
植物が冬越しできる確率は全く違います。
これは人間に置き換えてみると
感覚的にわかりますよね。
 

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ということで、
筑波山地の東側のエリアは
一体どのような気候なのか。
ほのかな期待を寄せつつ、
次回に続きます!


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私も楽しみながら移住計画を進めて参りたいと思います!

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